クラスTシャツのプリント技法

「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」はプリント技法もさまざま


プリント技術が発達しているので、好きなデザインをデジタルデータにすることで、
お揃いのTシャツを作ることができました。
もっとも一般的な方法はシルクプリントです。
フルカラー転写プリントならば写真や画像もプリントできます。
オプションでメンバーの名前を入れたり背番号をプリントしたりできます。
刺繍加工をすると高級感はグンとアップします。
 
 
 
  • いろいろなインクとカラー展開があるので遊び心を刺激されて楽しめる
    「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」
 
Tシャツにプリントするのでデフォルトはシルクプリント。
一色ごとに一版を起こします。そして、Tシャツ生地に直接インクをすり込みます。
特徴は耐久性に優れていることです。この方法ならば豊富なインクの色数が使えます。
特殊加工のテクを駆使すれば無限と言えるほどのデザインが実現します。
 
特殊加工のオプションにはどのようなものがあるのでしょうか?
メタリックカラーは光沢感が際立ちます。蛍光カラーや目立ちたい目的をかなえてくれます。
ラメカラーを使うとグリッターのきらめきがゴージャス感を演出します。
ワンランク上の表現が可能になります。
 
これ以外にも、特殊インクを使えばポップな発泡加工ができます。
フロッキー加工をすれば温かみのあるフェルト調の風合いがでます。
蓄光プリントを組み合わせればライブ会場での暗闇でも演出効果は抜群です。
イベントも何倍も楽しくなります。
 
フルカラーの写真画像を綺麗にプリントしたいこともあるでしょう。
クラブ活動のメンバーやチームの集合写真など。可愛いペットのベストショットもあります。
フルカラーの転写プリントがいいでしょう。
 
専用のシートに事前にデザインを印刷しておきます。
そのシートをTシャツの生地に熱で圧着させます。
これならばシルクプリントではできなかった多色の色使いもできます。
グラデーションの効果も駆使できます。
イラストでも微妙な色使いを忠実に再現できたりします。
 
チームのユニフォームとして「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」を使うならば、
メンバー各自に個別の名前や背番号を1枚ずつ印刷することもできます。
1名ずつの名前や番号を袖・胸・背中にプリントできます。
これはカッティングプリントというテクノロジーです。

クラスTシャツ